焼豚の海で溺れたい

俺はヤジブタ、45歳。色々なところに出歩くのが好き!早く痩せて人間に戻りたいよ〜

【台湾の小籠包】ついに鼎泰豊(ディンタイフォン)本店へ

桃園空港からMRTに乗り台北へ。

途中外の風景を見てるとずいぶんボロいなという印象。

ちょっと怪しい雲行きを感じる。

40分ほどでMRT台北駅に到着し、乗り換えてMRT東門駅へ。

<>鼎泰豊(ディンタイフォン)は、駅の階段上がってすぐのところにあります。

徒歩20秒くらいかな?

最初の目的地ですので、駅チカは安心します。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)

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朝なのに、もうすでに外は暑いです。朝10時の開店時間なのに、店の前にすでに10人ほど群がっています。

開店直後だから、中に案内される順番待ちくらいの人数です。

 

さて、今回私が台湾に来てやりたいこと、それは「ディンタイフォンで小籠包を食べること」「故宮へ行くこと」です!

一泊ですからさっさと目的から行動していきます。

ディンタイフォンは世界的に有名な小籠包の名店です。

ニューヨークタイムス紙で「世界の人気レストラン10店」にも選ばれたこともあるようです。 

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色々メニューがありましたが、1人旅なので、もちろん小籠包の一本釣りです!

10個入り200元(約800円)を選びました。

1個80円て安いのかな?

日本のディンタイフォンを調べてみると、4個で605円、1個当たり150円⁈日本の約半額ですぞ!

それに世界的に有名なお店の料理が800円で食べられるなんてメッチャコスパ良いですよ~!

気になる味はどうなのか?

早速パクリッ、中から温かいスープが出てきてかなり美味しいです。

上品な味です。それに皮がメッチャ薄いです!

こんなに皮の薄い小籠包を食べたことありません。

これほど皮の薄い小籠包を出している店が日本にあるのかな?気になりますね。

美味しいですけど贅沢をいうと予想していたよりもスープが少ないです。

スープがたくさん出てきちゃって「アチチチッ」みたいなのを勝手に想像していました。

もうひとつあります。

1人なら5個入りを注文した方が良いです。

9個目10個目になるとスープが冷め始めてました。

5個で十分ですので、他のメニューにするのも有りですね。

ちなみに店のお姉さんが小籠包を食べる時は、酢と醤油を3:1にするのがおススメですとの説明だったので、今回は素直にいうこと聞きました。

 

あと、ディンタイフォンに入って驚いたのが、こんな低価格なのにかなり接客が良いです。

さらに接客してくれる店員さんの名札にどの国の言葉が喋れるかシールみたいなのが貼ってあって、僕のテーブルでは「日本語」奥のテーブルでは「英語」で接客していました。

ひょえ~、レベル高すぎだろ~。

味も美味しいですけど、接客も良くて、さすがは有名なディンタイフォンと思いました。おススメです!