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【LCCで桃園空港に出発】深夜の羽田空港はこんな風に過ごしました。案外寝れないので何か用意しておくことをオススメします

深夜の羽田空港でLCCの出発を待つ

LCCで男の台北一人旅

ついに出発日になりました!

 

出発は、羽田空港、朝5:55発です

GO!GO‼︎GO!!!って感じで良い出発時間です

 

当然始発でも間に合わないので、終電で羽田入りです

これが、LCCのpeach航空の運賃の安さの秘密です

ちなみに帰りも0:55羽田空港着ですので、始発帰りです^^

 

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地元の駅から余裕を持って終電一本前に羽田空港に向かい、0:15に到着

 

「さーて、何してようかなぁ?」

 

出発まで5時間半以上あります

 

出国手続きとか差し引いても、あと4時間近くも時間が余ってる

うーむどうしようかな?^^

深夜の羽田空港で、営業してるお店は?

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photo by 羽田空港国際ターミナル

「SHOWER ROOMS」というその名の通りシャワールームがあります

30分1,030円(延長15分520円)です

 

「30分しか時間潰れないのに、1,030円は高いな…」

 

お風呂も入ってきてますし、却下です

 

「FIRST  CABIN」というショートステイができる簡易ホテルがあります

*午後7時から午前10までは、宿泊のみのご利用でございます

羽田の深夜には使えないようです、残念。

 

「ロイヤルパークホテル・リフレッシュルーム」という簡易休憩所もあります

1時間2,000円(延長30分1,000円)です

 

シャワーとソファはありますが、ベッドはないようです

 

「片道4,990円の航空券なのに、1時間2,000円はないな…」

 

ということで、これまた却下

 

コンビニは、元気に営業中です!

ローソンは、24時間営業です

(セブンイレブンは、深夜営業していないです)

 

ということで、結局LCC貧乏旅行の私は、ベンチとコンビニセットのほぼ一択です

 

寝とこうと考えるのは皆同じで、横になれるベンチは、ほぼ埋まってます
とにかく早くベンチを確保した方が良いです

 

おススメは、ひじ掛けがない3連タイプです

 

ベンチは寝にくいので、何時間も寝れません

 

「深夜の羽田空港はどんなもんかな?」と興味が沸いても、後からいくらでもぷらぷらできるので、まずはベンチを確保しましょう!


ちなみに男性も女性もみんな寝てるから、全く気にならないです
どちらかというと寝てない方が目立ちます^^


充電スポットも大事です
皆、充電器挿したままでどっか行ってます
多分そこらで寝てる誰かのなんでしょう

LCC機に搭乗

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3時間ほどゴロゴロして、出国の時間が近付きました

最近は便利な世の中でQRコードでゲートに入れます

 

LCC機内に搭乗

いざLCCの中に入ると、やはり雑誌とかアメニティが少ない印象です

 

座席は、思っていたよりも狭くないです

(私は168センチ股下75センチ75キロ)

 

女性や小柄な男性なら気にならないと思います

フライト時間2時間半と短いので、これくらいなら全然ありですよ


ちなみにpeach航空の持込手荷物は2個で合計7㎏までです

一つの荷物の大きさは、3辺合計が115cm以内。預けると有料です

今回の荷物は、1泊の弾丸旅行なので、大きめリュック一つです

多分、容量は30Lくらいです

 

私のバックの中にはTシャツ・パンツと靴下くらいしか入ってないです

後でお土産用に折りたためる簡単なバック入れておけば良かったと後悔

 

飲み物・機内食は、LCCですので当然有料です

チェックイン後にお茶でも買っておきましょう

出国手続き後は、早朝で店がやっていないです

 

ローソンで買い物しておくことをおススメします

(ドリンクだけ自販機で買えます)

 

離陸してしばらくすると、

 

「すげー、美味しそうな匂いがする…」

 

機内で、誰かカップラーメン食べてます

 

こういうシチュエーションだと、いつも食べてるカップラーメンがメチャクチャ美味そうに感じます

 

ちなみにお値段は400円です

 

つい手が出そうな絶妙な値段設定。ガマンガマン

 

桃園空港に到着

桃園空港(台湾)に到着

 

あっという間ですよ!

 

国内線のような速さです


中々きれいな空港です
早速、Wifiオンにして、MRTで台北に向かいます

 

wifiはイモトのWiFiをレンタルしておきました

ネットで他の人の旅行記を読むとスマホのシムの入れ替え?みたいのを到着してからやっていますが、土地勘のない一人旅初心者ですので無難にレンタルを選びました

*MRTとは台湾の電車のことです

 

空港内に大きく案内が書かれている見つけやすいです

さあ台北まで一直線です!

(シンガポールもMRTって呼び名だったような)

 

本格的に台湾旅行の始まり始まり

 

台湾お役立情報

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