ヤジブログ

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【台湾といえば小籠包⁉︎】鼎泰豊(ディンタイフォン)信義店(本店)は、お一人様でも入りやすいお店なのでおススメです。

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台湾といえば、鼎泰豊(ディンタイフォン)

ディンタイフォンといえば、小籠包!

今回は、ディンタイフォン信義店(台北にある本店)で小籠包を食べてきました。

皮が薄くてとても美味しかったので、是非ご紹介したいです。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)とは?

ディンタイフォンは、世界に156店舗もあるビッグ中華料理店です!

まず、台北に6店。

台北以外に高雄や台中などに4店あります。

海外13カ国に、アメリカ13、中国33、シンガポール23、タイ6、インドネシア15、韓国5、マレーシア8、香港・マカオ6、オーストラリア10、アラブ首長国連邦3、フィリピン3、イギリス1、そして日本にも20店もあります!

(日本の方が台湾よりも多いのにビックリ⁈)

*2019年6月現在

おそらく、中華料理店で1番多くの国に出店してるのではないでしょうか?

鼎泰豐の沿革
鼎泰豊は1958年に創業、1972年に当初の食用油を取り扱う油問屋から小籠包と麺・点心を売る店へと経営転換しました。

ニューヨークタイムス紙で「世界の人気レストラン10店」にも選ばれたこともあるようです。 

さらに香港九龍新港店は、ミシュランガイドで1つ星の評価を受けてます。

小籠包の単価を考えると、世界一安くミシュラン1つ星の食事ができるかもしれませんね。

 

鼎泰豊信義店へのアクセスは?

最寄り駅はMRT東門駅です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)は、駅の階段上がってすぐのところにあります。

徒歩20秒くらいです。

出口さえ間違わなければ、並んでる人が多く見えるので、すぐにわかる思います。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)

鼎泰豊

朝10時の開店時間に丁度到着しました。

店の前に、すでに10人ほどのお客さんが群がっています。

開店直後だから、中に案内される順番待ちくらいの人数です。

 

色々メニューがありましたが、お一人様なので、迷わず小籠包です!

10個入り200元(約800円)を選びました。

1個80円て安いのかな?

日本のディンタイフォンを調べてみると、4個で605円、1個当たり150円⁈

日本の約半額です!

世界的に有名なお店の料理が800円で食べられるなんてメッチャコスパ良いですよ~!

気になる味はどうなのか?

 

早速、パクリッ⁉︎

 

中から温かいスープが出てきてかなり美味しいです。

上品な味です。

それに皮がメッチャ薄いです!

こんなに皮の薄い小籠包を食べたことありません。

日本のディンタイフォンにも行ったことがありますが、ここまで薄くなかったです。

日本にも、皮の薄い小籠包を出している店あるのかな?気になりますね。

美味しいですけど贅沢をいうと予想していたよりもスープが少ないです。

中からスープがジュワジュワっとたくさん出てきて、

「アチチチッ⁈」

みたいなのを勝手に想像していました。

 

もう一つ思ったことがあります。

お一人様なら5個入りを注文した方が良いです。

最初の2〜3個は、温かいのですが、1人で食べてると9個目10個目のスープが冷め始めてました。

5個で十分ですので、他のメニューにするのも有りですね。

ちなみに店のお姉さんが小籠包を食べる時は、酢と醤油を3:1にするのがおススメですとの説明だったので、今回は素直にいうこと聞きました。

他には、海老焼売を注文しました。

こちらも皮が薄くて、日本で食べる点心よりも繊細です。

とても美味しかったですよ!

 

ディンタイフォンに入って驚いたのが、こんな低価格なのにかなり接客が良いです。

外国人なのに、丁寧でわかりやすかったです。

さらに、接客してくれる店員さんの名札にどの国の言葉が喋れるかシールみたいなのが貼ってあって、僕のテーブルでは「日本語」奥のテーブルでは「英語」で接客していました。

「店が求めるレベルがすごい高いな」

この店では、最低2か国語は話せないと採用されないのかな?

味も美味しいですけど、接客も良くて、さすがは有名なディンタイフォンと思いました。

一度も行ったことないなら、是非食べに行ってください。おススメですよ!

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